山芋で作る!手作りがんもどき
中に入れる具は、小さめにカットしてください。具が大きかったり長いと、がんもどきの形を整えてもはみ出てきます。このレシピは、" 砂丘長いもねばりっこ" を多く入れているのですが、山芋50g+卵1個で作っても構いません。お好みでどうぞ。
考案者:小春
4人分
- 木綿豆腐
450g - 山芋(もしくは長芋)
100g - 具(にんじん・ごぼう・ゆりね・銀杏・きくらげ等)
適宜 - 米油(揚げ油)
適量 - 大根おろし
適宜 - しょうゆ
適宜 - おろししょうが
適宜
- A
- だしパック(粉末)
小さじ1弱 - A
- 塩
ひとつまみ - A
- 砂糖
ひとつまみ - A
- 片栗粉(硬さ調節のため)
大さじ1~
作り方
① 豆腐はキッチンペーパーなどに包んで重石をして冷蔵庫に置いておく。2〜3時間かけてしっかり水切りする。
② 中に入れる具を準備する。ごぼうはささがき、にんじんは細切りに、ゆりねは鱗片を1枚ずつ外し、銀杏は殻・薄皮を剥く。耐熱ボウルに浸るくらいの水と入れ、ラップをかけて600Wで4分加熱して火を通す。きくらげは湯に30分浸して戻す。
③ 山芋は皮をむいて適当な大きさに切り豆腐と一緒に、フードプロセッサーで攪拌する。(もしくは、山芋はすりおろし、豆腐は裏ごしする)
④ 【A】と混ぜて 硬さ を調整し、具を加えて混ぜる。
⑤ 米油を160℃の低温に熱し、スプーンで形を整えて油に入れる。ほんのりと色づいて、火が通って浮かんでくるまで、5〜6分じっくり揚げる。
⑥ 器に盛り付け、大根おろし・おろししょうが・しょうゆを添える。

























