フライパンで簡単!絶品広島風お好み焼き
米油は、風味や香りにクセがなく、素材の旨みをいかす油なのが特徴です。米油特有の栄養成分「ガンマーオリザノール」は、加熱すると一部がバニラの香り成分「バニリン」に変わり、これがほんのり香ばしい風味を引き出すそうです。なので、焼いたり揚げたりする「粉もん」と相性ぴったりなのです!
考案者:にぎりっ娘。
2人分
- 小麦粉
50g - 粉末だし
小さじ1 - 水
120ml - 天かす
大さじ5 - 豚肉
100g - キャベツ
200~300g - もやし
1/2~1袋 - 卵
2個 - ちゃんぽん麺(または焼きそば麺)
2玉 - 米油
適量 - お好み焼きソース
適量 - マヨネーズ
適量 - 青のり
適量
作り方
① 豚肉は食べやすくカットする。キャベツは千切りにする。
② 小麦粉と粉末だし、水をあわせてよく混ぜておく。
③ ちゃんぽん麺(または焼きそば麺)を袋から出し、耐熱皿に乗せて600wのレンジで2〜3分温める。
④ 熱したフライパンに米油をひき、こんがり焼色がつくまで焼き、一旦更に取り出してお好みソースをかけておく。(この時、十字にカットしておくと食べやすい)
⑤ 同じフライパンに①の生地の2/3量流し入れて広げる。
⑥ キャベツ、もやし、天かすの順に乗せ、残りの生地を回しかける。
⑦ 最後に豚肉を広げて乗せ、蓋をして1/3の高さになるまで蒸し焼きする。
⑧ フライパンより小さいお皿をかぶせ、そのままひっくり返して一旦お皿にとっておく。
⑨ フライパンに卵を割り入れ、黄身を潰して広げ、その上に麺を乗せる。
⑩ その上に⑧を乗せる。お好み焼きソース、マヨネーズ、青のりをお好みでかける。

























